2013年6月15日土曜日

分子標的治療学会市民公開講座(京都)

分子標的治療学会の市民公開講座に行ってきました。会場はJR京都駅のすぐそば。大阪でJRに乗り変えるつもりだったのに、クセってのは恐ろしい。(>_<)
十三でふらりと京都線(阪急)に乗り変えてしまい、車中、ずっと本を読んでたこともあるんですが、終点河原町で、「え~っと、あたしゃどこへ行くんだろ」と考えて、間違いに気付き、唖然・・・・・・バスの停留所ってどこだっけ・・・地下鉄のほうが確実かも・・・あわてて烏丸まで引き返し、地下鉄のホームに駆け込むと、ちょうど京都行きの電車が出て行くところ・・・ツキがおません。
会場に着くと、講演はすでに始まっていました(^^;


帰りはJRで梅田に出て、ヨドバシでブルーレイディスク(BD-RE:何度も書き込みができるヤツ)を購入。
帰宅したら、娘から父の日の贈り物が届いてました。たいしたもんじゃなかったけど、気は心、やっぱり嬉しいですね(^。^)v


2013年6月12日水曜日

和歌山城

某生保の顧客相手のセミナーでレクチャーをさせていただくこととなり、会場である和歌山の結婚式場へ行ってきました。もう普通じゃ、こんなとこにはお呼びがかからなくなりましたね(^^; 
無事、出番を終えて、帰りは歩きながら、お城にも立ち寄るつもりでしたが、生保の担当者ってのは気がきくといいましょうか、さっとタクシーを呼んでくれたので、いまさら断わるわけにもいかず、とりあえずタクシーに乗って一路南海和歌山市駅へ。荷物や上着など不要なものをロッカーに預けて、暑い道をがんばって引き返し、和歌山城周辺を見物しました。
お城を外から眺めたことは、これまでに何度かあったのですが、城内へ入るのは今回が始めて。




天守閣からは反対側の道をぐるっと廻って城の外へでると、一瞬、どのあたりに出て来たのかわからず、焦りました。(^^;
北西の隅から入り、ちょうど正反対の南東の端にでていました。
ぐるっと廻り込みながら、駅の方に向かいます。

途中、前を横切ったこの赤塗の門ですが、昔「和歌山城~高野山往復110km」というウルトラマラソンがありまして、スタート・ゴールがちょうどこの門の前でした。始めて走ったのはもう20年ほど前でしょうか。なつかしくてパチリ。



2013年6月1日土曜日

チャイルド・ケモ・ハウス・チャリティーウォーク

チャイルド・ケモ・ハウスのチャリティーウォークに参加してきました。受付を手伝ってから、先発組よりほぼ1時間遅れてスタート。市役所横の花時計で写真撮影。

神戸税関横のレトロな建物、デザイン・クリエイティブセンターが第1チェックポイントです。

神戸大橋を渡り・・・

第2チェックポイントの中公園に到着。

第3チェックポイントが今日の目的地、チャイルド・ケモ・ハウス。

最終チェックポイントの南公園では、4個所全てのスランプラリーを終えた人には、ご褒美にパン(もしくはドリンク)がもらえます。
帰りのルートは少し廻り道をして、京コンピュータ前~花鳥園~イケア~神戸大橋~みなとのもり公園~東遊園地。ここではドイツビールのオクトーバフェスタが行われており、ケモハウスの緑のTシャツを着たお姉さん方が、ジョッキ片手に盛り上がっていました。


途中立ち寄った「みなとのもり公園」:http://www.eld.jp/nigiwaitown/minatonomori/ は、阪神大震災復興記念公園として3年前にオープンしたものですが、広い芝生があって、トラックは一周430m。高速道路の下には雨天時の逃げ込みスペースもあり、夜間迷惑になりそうな住宅も周辺にはなさそう。リレーフォーライフに適した公園のように思われました。




そろそろ、リレーフォーライフ神戸の立上げを考えても良い頃かも知れません。

2013年5月30日木曜日

昆虫館

伊丹市の昆虫館に行ってきました。孫二人とママもいっしょです。
公園の駐車場に車を停めて、遊歩道を歩いて行くと、竹林のなかにはタケノコがたくさん。

昆虫館に入ると、小学生の団体がお勉強を兼ねて見学に来ていたが、彼らが帰ったあとは私達だけ。係員の人としばし雑談をしていたら、実は冬が一番見頃だとか。暖かくて蘭がキレイで、チョウもたくさん居ますとのこと。夏は冷房がないので、40度ぐらいになって、チョウも辛いけど人間も汗だくで大変だとか。




外へ出ると雨がやんでいたので、昆陽池の水鳥を見物することに。
鴨ですね。水面下で鯉と亀が泳いでいるのが見えるでしょうか。

白鳥は渡り鳥ですが、帰らずに日本に留まっているのも少なくないんですね。



2013年5月29日水曜日

定期検診

定期検診のため、病院へ。結果はPSAは微減。血液検査、尿検査のデータは特に異常なし。
肝機能、コレステロールも正常値に戻っていました。1日3回飲んでいたウルソも、1日2回で良いでしょうということに。
病院を出て、小雨の中をとりあえず平安神宮へ向かう。

拝殿で参拝。傘が上部に写り込んでいますね。(^^;;;

京都市立美術館の庭に咲いていたやまぼうし。この季節、山に行けば良く目立ちます。
美術館では日本画の展覧会をやっていました。

美術館を出て、白川に沿って歩きます。


骨董屋の多い通りから、京都らしい露地を覗いたところ。

昔のお茶屋さんでしょう。

四条河原町に到着。大橋の上からの風景も、季節、天候により雰囲気が随分違います。

2013年5月27日月曜日

東六甲縦走(宝塚~三宮)

なんとなく脚が重くて、ことによるとカソデックスのせいかもと思いながらも、だからと言って身体を動かさないのは余計にダメ。昼食後すぐに家を出て、1時に阪急宝塚駅をスタート。天気は曇りでちょうど良い。すでに山を下って来るハイカーが多い。ランナーとも2名すれ違う。

一軒茶屋着3時20分。頂上のピストンは省略し先を急ぐ。花がキレイ。山つつじが目立つがここで多いのは朱色。山道をドライブウェーを適当に織り交ぜて進む。



藤の花もところどころに。

麻耶山天上寺付近の蔦で覆われた木。たぶん赤松。

麻耶山から天狗尾根を下り布引ダムへ。晴れた日が続いているせいか水量がかなり少ない。ダムの直下の沢も水が枯れていた。




ことによると布引の滝も水が枯れているのではと気がかりだったが、到着すると激しい水音と共に予想以上の水が流れ落ちていた、ちょっと不思議。

新神戸から三宮まで走るぐらいの元気は残っていたが、腰は2日前の剪定疲れも重なってかなりガタガタ。塩尾寺から西六甲縦走路の分岐点、桜茶屋までは4時間15分。阪急宝塚駅から三宮駅までのトータルは5時間半。脚が重い割にはまずまず納得のタイムでした。

2013年5月26日日曜日

共生共走6時間リレーマラソン

鶴見緑地で行われた「共生共走6時間リレーマラソン」のお手伝いに行ってきました。
長居わーわーず(視覚障害者マラソン練習会)からは5チーム、伴走者も入れると約50名という大所帯です。伴走は若い方にまかせて、あたしゃ雑用係とカメラマン。スタートは9時ですが、準備もあるので6時前に家を出て、7時過ぎには会場へ。
一周1.4kmほどのコースですが、一部建物(「水の館」)内も走りぬけます。我々はここに陣取り、エードステーションも設営。

こんな感じで気楽に走ります。


太鼓の応援も。

ステージや出店(屋台)、ミニ動物園(ひよこ、うさぎ、ロバ)やバザーもあります。ぬいぐるみが安かったので、孫用に2つ買ってしましました。
高石ともやさんはほぼ毎年コース脇で演奏してくれています。これも大変だと思いますけど。

こんな南洋風の花も咲いていましたが、名前はわかりません。

 ラスト1周は一斉に走ります。

この会場で、突然、見知らぬお二人から声をかけられた。
「武内さんですよね。今日は会社のチームでこの大会に出場してるけど、先日、市ヶ谷で講演(そんな大げさなもんじゃないんですけどね)を聞かせてもらいました。」「じゃ、会社は○○○ですかぁ!」「ハイ」・・・あちゃ~、世の中は狭い。関東周辺の人達の集まりかと思ってたけど、わざわざ関西からも遠征してくれてたんや。世に中けっこう狭いですね。(^^;

2013年5月20日月曜日

箱根

前日は小田原泊。早朝に宿を立ち、箱根登山電車でまずは湯本まで。久しぶりにスイッチバックを体験。ここからはケーブルカーとロープウェイを乗り継ぎますが、天候が悪く、大湧谷を跨ぐ間も、硫黄の臭いはすれど、もくもくと湯気のあがる噴気も、降る雨に霞んでほとんど見分けがつかないほど。

一気に芦ノ湖桃源台に降り立ったものの、雨のせいで湖畔の散歩もままならず、おとなしく「海賊船」に乗り込む。

船室の窓ガラスは水滴が流れ落ち、景気もほとんど見えないので、3階の展望デッキに出てみる。
箱根町港を経由して(入港時の写真)、下船したのは元箱根。

成川美術館に立ち寄ると平山郁夫と平松礼二の展示をやっていた。平松礼二は知らなかったけど、なかなか印象に残る画風で、これもご縁でしょうか・・・タイミング良く見れて運が良かったと思いました。美術館で驚いたのはラウンジからの展望。大きなガラスの向こうに芦ノ湖の景観が広がり(霞んでるけど)晴れた日には赤い鳥居の後方に富士山もバッチリだとか。

これは参考まで。まったく雰囲気が違いますね(苦笑)

美術館を出て、箱根の旧街道を歩きはじめます。雨はやや小ぶりになってきたかな。

石畳の道をしばらく登ります。バッグを持って傘を差すと両手がふさがり、写真も撮りづらい。

濡れた石畳は要注意。脚元も革靴なので下りにかかるとすべらないかと気を使います。ある程度道幅があるので、それなりの準備さえあれば走れないこともなさそう。

30分ほど山道を歩いて甘酒茶屋に到着。旧道は湯本まで通じているが、時間的な事もあり、ここからバスに乗ることに。藤の花と茅葺の屋根がうまくマッチしていて、内部には囲炉裏の火が燃えておりちょっとレトロなかんじ。餅を食ってると急にバスがやってきたので、大慌てで飛び乗りました。

箱根湯本に到着。駅前で昼飯を済ませてから(観光客が多くだいぶ待たされました)、今日これからお話をさせていただく会場の吉池旅館に向かいました。