2013年3月30日土曜日

中山寺


ぶらりと中山寺境内へ。
ちょうど桜が見頃です。桜は境内のあちこちにあるんですが、桜以外を狙ってみましょう(笑)

星の広場奥のほうにある山つつじの群落です。この横を登っていくと、すぐに東尾根コースと合流して、中山の頂上へ向かいます。東尾根も山つつじの多い所。

梅園の梅はほとんど散っていました。
これは梅園入口付近の観音様。背後を飾るのは白モクレンと枝垂れ桜。

大願塔の朱色ともみじの新緑。補色だけど和風の色合いだから落ち着いてますね。

犬が居た頃はしょっちゅう散歩していたのですが、最近はこうして境内をぶらつくのは、月に数回程度でしょうか。

2013年3月23日土曜日

箕面~妙見山往復

箕面~妙見山往復(≒フル)これも何年ぶりだろ?
数年前に一度家内と歩いて妙見山の裏へ抜けたことはあるが、ここ8年間(がんを患って以降)では記憶にない。

箕面駅を出てすぐに瀧安寺の赤い橋。

箕面の滝。

箕面ダムまで標高をかせぎ、高山まではじわじわとまだ少し登る。ここから一気に下って府道を出ると、あとはひたすら登るだけ。法輪寺まではなんとか走ったが、あとはほとんど歩いて妙見山に到着。お参りは省略し、トイレと給水休憩だけでまたすぐに下る。

府道(池田~亀岡腺)沿いの風景。豊能町役場の近くにはファミマができていた。

高山への登り返しは足が辛くなってきたところなので、かなり辛い。石垣の間から大きな木が。

行きはトンネルを潜ったが、返りはトンネルを迂回。眼下に箕面ダムを見る。

 滝道を下りてきました。ここまでくればすぐ箕面駅。

タイムはざっと5時間15分。急な登りはほとんど歩きました。
下手をすりゃ6時間ぐらいかかるかと思ったけど、一応許容範囲内。

これだとレースでも完走ぐらいはできそうかな(^^)>
左足の裏に小さな水膨れ・・・普段走ってないから皮が薄い(^^;


2013年3月17日日曜日

箕面から高槻まで(東海自然歩道)

走る(歩く)のは3週間ぶり。箕面から東海自然歩道を通って高槻(阪急)まで抜けてきました。このコースを走るのは何年ぶりだろ?

阪急箕面駅をスタート。まずは箕面の滝です。

箕面ビジターセンター裏から東海自然歩道に入ります。尾根伝いに進み、ここは開成皇子の墓。

忍頂寺スポーツ公園で一休みしてから、竜王山を越えます。竜王山の下りは頂上広場をつっきって真っすぐ降りることが多かったんですが、今日は左(北)へ巻いてみました。
下り道にあるこの大岩もそれなりにデカイのですが、後の巨石には度胆を抜かれる思いです。
大きすぎて写真には写りません(^^;

車作の集落に下る途中にある竹林。

車作大橋にはいつのまにか立派な高架道路が架かっていました。

萩谷から摂津峡へ。

下の口からJR高槻を目指し、あとは歩いて阪急高槻まで。
35キロぐらいかな?ほぼ6時間かかりました(^^;;;

2013年3月5日火曜日

梅見で中山寺へ

孫(もあ)を連れて3歳児健診へ。あたしゃ運転手兼下の孫(10ヵ月)のお守役です。ママがもあをあちこち連れ歩く間のほぼ2時間、10キロ近い子をほぼ抱きっぱなし・・・まるで腕の筋トレやね。(笑)
それにしても、泣いたり、駄々をこねている子はだいたい男の子・・・なんででしょうか。
帰りに中山寺の梅園を見物しに寄ったけど、まだちょっと早かった。

早先の梅は咲いていましたが、まだ全体の3割ほど。白梅はまだほとんど蕾でした。

ママが写してくれました。

これを写してくれたのは3歳の孫。カメラの傾きとこの構図、なかなかやりまんがな^^

2013年3月2日土曜日

3/2 前立腺がんセミナー

「もっと知ってほしい”前立腺がん”のこと 2013in東京」というセミナーが秋葉原でありました。
こんな顔ぶれです。

 1、堀江先生(順天堂大)
    ・前立腺がん概要と外科療法
 2、秋元先生(国立がん研究センター東病院)
    ・前立腺がんの放射線治療
 3、赤倉先生(東京厚生年金病院)
    ・前立腺がんの薬物療法
 4、武内@ひげの父さん
    ・前立腺がんを体験して

それぞれの話の後で、主に参加者からの質疑にお答えするという形のトークセッション。
そして、最後にご来場いただいた患者さんを交えた「懇親会」が行われました。

開始の約1時間前に集合し、弁当を食べ終えてから手短に進行に関する打ちあわせ。

会場はほぼ満員した。

これは最後のトークセッション。手前は司会の近藤麻智子アナ。まだお若いように見受けました。

堀江先生は今年から順天堂大の教授になられたところ、ちょうど順天堂大ではロボット支援手術(ダ・ビヴィンチ)が始まったばかりというタイミングもあったのでしょう。講義でもほぼ1/3の時間をロボット支援手術のビデオとその解説に当てられていました。

秋元先生は放射線治療医ですが、泌尿器科の先生への遠慮もあったのか、放射線治療を通じて患者に貢献したいというような、いわゆる前向きの講義ではなく、総じて守りの講義であるように思えました。
放射線治療を広範囲に経験しておられる先生のお一人であるだけに、少し物足りなさを感じたのは事実です。

赤倉先生が担当されたのは「薬物療法」で、期待される新薬(我国の未承認薬)の話もされていましたが、その後公開されたビデオからは、赤倉先生の講義が外されていますね。
理由は知りませんが、医薬品業界にもそれなりにややこしいしきたりがあるらしくて、薬の名前(特に商品名)を出すということは、とかく後々めんどうなことになりがちだとか・・・困ったもんです。

さて、この日のビデオはこちら(キャンサーチャンネル)で公開されています。

私の話はこれですね(^^;
体験談は7~8分ですが、「前立腺がんガイドライン」を立ち上げた経緯や、がんと告げられた時どうすれば良いかなどを約20分お話させていただきました。


2013年2月21日木曜日

武田尾廃線跡

昼ごろには白いものがちらついてちょっと寒そうでしたが、思い切って自宅を飛び出し、武田尾までの周回コース(約25km)を走って(歩いて)きました。
所々で写真を撮りましたが、風景として面白いのはやっぱり廃線跡でしょうね。
もう30年ほど前になるでしょうか、福知山線の複線電化と共に、山を直線的に貫く長いトンネルが出来て、川沿いの線路が廃線となったわけです。
子供の頃は福知山線の列車に乗ると、窓から顔を出し前方を観測、トンネルに差し掛かるたび、窓の上げ下げをするのが楽しみでした(笑)

自宅を出て、十万辻まではアスファルト道。ここからゴルフ場の横を通って林道を進みます。標高380m(8km地点)からは緩い下りとなるので、しばらくは気持ち良く走れます。武田尾に着いて(12km)水分補給のため店先の自販機に立ち寄ったところ、床几台に並んでいる土ショウガ”一袋150円”を見て思わず購入(笑)。
ここから廃線跡に入ります。(ヘッドランプを持参)









生瀬が近づくと、少しずつ夕刻が迫ってきましたが、これから後はもう街の中。
帰宅した頃にはあたりはほとんど暗くなっていました。

2013年1月26日土曜日

多田神社周回コースを一走り

ふと思い立ち、20km程のコースを周回してきました。軽く一走りと言いたいところですが、久しぶりなのでかなりヨレヨレ、歩きもだいぶ交じりましたが、なんとか無事に3時間弱で廻ってきました。
阪急山本駅から沢沿いに登っていき、唐風の門をくぐり右手に行くと最明寺の滝。落差は10mほどで、奥の岩穴には不動明王が祀られています。


井植山荘とよばれている豪邸の脇を通ります。庭園(非公開)の広さは甲子園球場の数倍だとか。真偽のほどは定かではありませんが、以前、ここの庭から雉が出てきたのを見かけたので、さもありなんと。

満願寺の仁王門。金太郎(坂田金時)とゆかりがある寺です。

多田神社に行くにはこの橋を渡ります。(これは渡り切って振り返ったところ)

多田神社は清和源氏発祥の地だと言う話ですが、詳しいことは知りません。
とりあえず本殿に寄ってお参りだけはしておきました。

帰りは別ルートで。沢沿いの登り道で、こんな集落を横切ります。

徐々に高度を上げ、「宝塚市」の標識を見ながら市境を跨ぐと、まもなくこの橋が見えてきます。

ぐるっと廻り込んで橋を渡ると、こんどはすぐに長尾山トンネルをくぐります。

1kmほどのトンネルを抜けると、後はほとんど下るのみ。
ひと風呂あびて、梅田で行われる同窓会に向かいました。

2013年1月24日木曜日

奥の院から中山頂上

トレーニングというよりは、気分転換のつもりで裏山へ。
奥の院へ向かう道には、たくさんの地蔵があり、その気になって見れば、古道らしき雰囲気も。

しかし、奥の院の前にたどり着いて驚いた。
昨年、新しい車道が付いた時も、苦々しく思っていたのだが、こんどは鳥居が取り払われ、大きなステンレスの受水槽が座っている。
何のためにこんなものが必要かは判らないが(防火用水なら地下で良い)、同じ設置するにしても、もっと人目に触れないやり方もあるはずだ。この山で修業された聖徳太子もさぞ嘆いておられることだろう。

参考までに、これはついこの間までの姿です。

頂上で一休憩。見えているのは猪名川町の振興住宅街。

住宅街をゆっくり走り降り、ひと風呂あびて、神戸での「ひょうごがん患者連絡会」の打合せと新年会に向かいました。

2013年1月22日火曜日

「子宮頚がんセミナー」のお手伝い


昨日(1/22)は、MBS(毎日放送)のがん啓発キャンペーンの一環である「子宮頚がんセミナー」が大阪で催され、そのお手伝いに行ってきました。
http://www.mbs.jp/joc/
講師は北野病院産婦人科部長の永野先生ですが、子宮頚がん患者でもあるタレントの原千晶さんがゲスト講師として自らの体験を語ってくださいました。



受付周辺で案内等のお手伝いをしていたので、実際の話はなにも聞けなかったのですが、来週中にはその模様がネットにアップされるはずなので、追ってまた見てたいと思っています。
会場となったのは、新しくなった阪急うめだ本店の9階に出来た「阪急うめだホール」。
300人収容のホールでしたが、参加者250人が座りきると、雰囲気的にはほぼ満員でした。
昨秋、阪急うめだ本店の竣工時に、TVや新聞雑誌でも良く取り上げられていた吹き抜けのイベントスペースは、ちゃっかり見学済みだったのですが、このようなホールが同じ9階にあったというのは、今回初めて知りました。
控室など裏方の設備も充実していて、これが百貨店の一部だとは到底思えません。
その昔、1階に電車の乗り入れていた馬蹄形の百貨店を知っているだけに、改めて感無量の思いでした。


2013年1月16日水曜日

生きる(阪神淡路大震災から18年)

阪神淡路大震災から18年を明日に迎えて、「生」(生きるの「生」・・・ナマと読んだらだめですぞ)の字に火が灯りました。
有川浩の「阪急電車」にも書かれていましたが、宝塚を流れる武庫川の小さな中州に、石で積まれた「生」の字です。


私が見たのは夜の9時過ぎですが、写真を写したり、立ち止まって眺めている人は10人も居ませんでした。夕方に灯が点るのを見てすでに帰ってしまったのかも知れませんが、記憶の「風化」が気になりました。

ぐるっと廻りまながら写真を写している間にも、阪急今津線の電車が数本橋を通過しました。この電車に乗っていれば、もっと高い角度から見下ろすことができるのですが、どのくらいの乗客がこの灯りに気付いたことでしょう。