2013年7月30日火曜日

中山寺の蓮

中山寺の蓮が見頃を迎えています。
朝の散歩がてらに、デジカメでの撮影を楽しんできました。






実はこれらの蓮はすべて鉢植えのものでして、毎年、この季節になると境内数か所に沢山の大きな蓮の鉢が並びます。本堂の西側の全景はこんな感じですね。


2013年7月24日水曜日

同級生

子供の頃は伊丹市に住んでいたのですが、ひょうんなことで、当時の小学校時代の同級生と、久しびりに顔を合わすこととなりました。
うち二人は、一度同窓会で顔を合わせてはいたんですが、その時から数えてもすでに25年ぶり。
もう一人は、高校も同級でしたが、こちらは卒業以来なので、実に46年ぶりぐらいでしょうか。
それでも、お、こんなんだったっけ、と思うのは一瞬だけで、すぐに昔のイメージが戻ってきます。

落ち合ったのは「伊丹市立博物館」・・・ここには、昔の伊丹市の地図や写真が展示されており、当時はああだこうだと話がはずみました。

猪名野神社に移動。ここでは良くソフトボールなどをして遊びました。夏には松の木の間にスクリーンを張って、映写会などもありましたね。亀の池も健在で、石の柵の間に突っ込んだアタマが抜けなくなって泣いたこともありました(^^;

この後の食事会では「猪名野神社の秋祭りには、もう少し同級生を誘ってもういちど集まろう」と言う話も出ていましたが、さて、どうなるか。

2013年7月14日日曜日

Dipex-Japan「認知症の語り」

「認知症の語り」の記念シンポジウムに参加させていただきました。
Dipex-Japanの「健康と病の語り」というサイトには、現在、「乳がん」と「前立腺がん」の語りがアップされているわけですが、このたび新たに「認知症」の語りがアップされることとなり、それを記念しての講演会でした。

認知症に関しては、さほどの予備知識があったわけではないのですがアタシって認知症?と思うようなこともたまにあり、これは人ごとではないという気が、背中をおしてくれたのでしょう。

セミナーは東大の構内で、午後からでしたが、少し時間があったので、近くの上野公園に寄って時間をつぶすことに。写真は不忍池の蓮。

言わずと知れた東大の赤門ですね。でも潜ったのはこれとは別の門(笑)

セミナーの方は、こじんまりした落ちついたホールで、約150~160名が参加しておられました。
「認知症の語り」のサイトは、今回アップされたのは、まだほんの一部で、年内を目標に充実を図っていくとのこと。


セミナーの終わる頃には、近年流行りの都市型豪雨に見舞われました。

慰労会にご一緒している間に雨が止んでくれて、ホッと一息。
「認知症」の具体的事例はまた改めてゆっくりサイトを見せていただこうと思いますが、問題の捉え方としては、社会全体で「認知症」と向き合って行こうということですね。
認知症になっても、安らかに暮らせる社会というのが、今後目指すべき方向性だと思いました。
徘徊という言葉も、認知症の患者からすれば、それなりの理由や目的があってやっているのであり、痴呆とかボケとか言われていたものが、認知症という病名に変わったように、近い将来、「徘徊」という言葉も、もっと適切なものに変える必要があるという意見も出ていました。


2013年7月7日日曜日

UMML関西マラニック2013

UMML関西マラニックという催しに参加してきました。
ウルトラマラソン愛好者のグループの親睦を兼ねたマラニックで、約90名が参加。
箕面の駅前をスタート、箕面ビジターセンターからは、東海自然歩道を辿ります。
かなり広い北摂霊園の中を通過し、高山の集落へ。
蔦で覆われた農機具倉庫。

このあたりは棚田もたくさんあります。

高山右近の生誕の地としても有名なところです。右近の母の霊名はマリアで、その墓もある。

鉢伏山の登山道入り口が見当たらず、一苦労。
鉢伏山から箕面自然の森公園までの道は良く整備されていました。
うんと以前に逆コースを行った時は、ブッシュに覆われた道もあり、ちょっと苦労した記憶があるのですが。
後の時間の都合もあって、箕面ダムからはショートカット。滝の近くには猿の姿も。

 箕面川では子供たちが大勢水遊びをしていました。

実は、この後、打ち上げを兼ねた親睦会もあったのですが、あたしゃ大阪城公園に移動し、七夕駅伝が行われている会場で、RFL芦屋のチラシを配ってきました。
走った余熱のせいもあったでしょうが、汗が出る出る・・・いやはや、この暑さには参りましたね。