2012年12月9日日曜日

ブレーキとアクセル


このタイトルは何かのたとえ話じゃなくて、そのものズバリ、自動車の足踏みペダルのこと。
昔はもう一つクラッチというペダルもありましたが、これはもうほとんど見かけなくなりました。

日曜の夕方はTBSの「夢の扉」という番組を見ながら食事というパターンが多いのですが、今回は、アクセルとブレーキの踏み間違えを防止するため”ワンペダル”方式の自動車部品を開発している人が取り上げられていました。
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20121209.html

簡単に踏み間違える人が意外に多いということでしたが、「ほんまかいな」と思いながら見てました。
ああそれなのに・・・今夜いきなりそれを実証してしまうとは (T_T)

温泉(宝の湯)の帰りに車を駐車させようと、ほとんど感だけで適当に?バックさせつつ、ふとサイドミラーを見たら、車体が右の袖壁に超接近!(焦)
あっ!と思ってブレーキを踏んだはずがググッと加速、あれぇ~~~(>_<)
結局、袖壁とはぎりぎりセーフ。一瞬遅れてブレーキを踏み直したので、後ろの車止めに軽く当たっただけで済んだけど、状況によってはこれはほんまに命取り。
あるんやんねぇ~、こんなことがぁ(@@;;;

咄嗟の時は、あっと思った瞬間、踏み変えるという動作がすっ飛んでしまって、一種の条件反射でしょうか、そのままペダルを押してしまうものなんですね。
ブレーキとアクセルの踏み間違いなんて、これまではかなりぼけ始めた老人(心当たりの人が居てたらごめんなさい)の仕業かと思っていたけど、いとも簡単に起きるんだぁ~。

いやいや・・・ひょっとして・・・アタシもその仲間入りをしたってこと?

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