2011年4月17日日曜日

六甲全縦

ここのところ走る話が多いのですが、これには訳があります。
来月のゴールデンウィークに「萩往還250km」という大会がありますが、それを目指してのトレーニングです。
山口県下の周回コース250kmをほぼ寝ないで48時間以内に戻ってこなければいけませんから、レースというよりは修行(巡礼)に近いですね(^^;

普通はそれ相応のレベルの人が出場する大会なんですが、私は普段はろくに満足な練習もしていないので、3月以降大慌てで泥縄式トレーニングをやっているところです。
1月~2月は 70~80km/月 しか走っていなかったのですが、3月は210km、4月もこの六甲縦走で約200kmになりました。
月間200kmというと、一般の方は凄い距離だなと思われるかもしれませんが、ウルトラランナーにとっては普通と言うかむしろ少ない方かもしれません。

六甲全縦というのは須磨浦公園から宝塚までの約55kmですが、これをどのぐらいのタイムで、どのぐらいの疲労度で行けるのかが、私の場合、自分の走力を測る物差しになっています。
先月までは縦走そのものが難しいというレベルでしたが、今月始めにようやく完走することができました。
それから2週間、今回が2回目の挑戦となります。

前回より45分ほどタイムを縮めて、8時間40分。
疲労度もややましになったので、ようやく脚ができ始めてきたようです。
そうは言っても過去の元気な時と比べると、まだせいぜい8割程度のできでしょうか。
年々衰える体力も合わせて考えると、この程度で良しとしなければいけないのでしょう。

本番までもう後2週間ですから、ハードな練習はたぶんこれが最後ですね。
後は調子を整えて、「萩往還250km」を走る(歩く)のみです。
出場する以上はやはり完踏を狙います!

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